KDDIさんのアジャイル、開発環境への取り組みが熱い

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KDDI さんのサービス開発への取り組みが熱いです。とりわけ、内製化へ進む中でのアジャイルや開発環境の整備について、日本の多くのユーザー企業さん、サービス提供企業さんにとって参考になることが KDDI Cloud Blog でも記事かされています。KDDI さんのブログは、技術面、運営面、ビジネス面でもとても参考になりますので、購読をお勧めします(もちろん、私も購読させていただいています)。


今日は、そんな中から、アジャイルや開発環境への取り組みついての記事を3つご紹介をしたいと思います。

KDDI Business ID (IDaaS) の開発をされているチームの川上さんが、KDDI さんでの取り組みについて記事を執筆されています。

川上さんは、今年8月に開催された、Developers Summit 2014 Summer で Story トラックとして KDDI さんでの取り組み事例を発表されています。

KDDI の Agile & DevOps への挑戦と戦果 by KDDI 川上さん


発表された内容を元として、それを深堀した記事が公開されています。



開発チームが一番意識されたという「素早く検証、そして間違っていたらすぐに正す」の姿勢や、そこのための取り組み、継続するためのプラクティスや、ベストプラクティスの追及について知ることができます。

また、川上さんによる次のエントリーも参考になります。



グローバルなツールの探求から、現場に合わせた、本業に注力することを重要視した選定まで参考になります。ツールに踊らされるのではなく、本業に注力でき、企画や運用とも協業(協調)できる環境とは何か、それをどう実現するのか、現状の分析も踏まえた視点を知ることができます。また、KDDI Business ID チームさんでは、Atlassian ソリューションをご活用いただいているのですが、その視点も参考になります。

そして、荒本さんが、今年9月に参加くださった Atlassian Summit 2014 についてレポート記事を公開してくれています。



イベントのレポートという側面はもちろんのこと、それだけではなく、多くの事例セッションにも参加し、着目した視点を解説してくださっています。Twitter 社のビジネス視点や、それとあいまった開発スタイルや開発環境など学ぶべきところが多いです。

最後に、繰り返しになりますが、KDDI Cloud Blog おすすめです!

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