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講演資料を公開します。

「DevOps 手法」とか「DevOps ツール」とか、「日本流 DevOps」とか、うちが本家だ、元祖だ、本物だ、と賑やかな感じがしていますが、私は、アジャイルも DevOps も、継続的デリバリーも、もっと足元、すなわち、現場を見て、現状をしっかり知ること、それと同時に IT はビジネス(社会)のためにあるので、その「ビジネス価値」に意識をおくところが大前提だと思っています。

実際に、DevOps ツールと呼ばれているものを導入してみたが、使いこなせない、どうしていいかわからないというのは、まさにそれです。現場訪問でこういう状況になったら、まず目的(≒ 課題)がなんだったのかから立ち返りましょうとオススメしています。そして、ツール(プラクティス)入れたら、きれいな現場になるなんてことはありませんので、現状をしっかり認識しましょうということと、ツールやプラクティスはまずそのために活用しましょうとオススメしています。


10月26日 (月) に開催される「アジャイル&DevOps コンファレンス 〜 Continuous Integration Continuous Delivery Conference 〜」で登壇することになりました。

アジャイル&DevOps コンファレンス

日時: 2015年10月26日(月) 13:00〜16:30
場所: 富士ソフト アキバプラザ (東京都千代田区神田練塀町3)
定員: 120名
参加費: 無料(事前登録制)
主催: テクノロジックアート、クリエーションライン
特別協賛: ThoughtWorks

詳細ならびに参加登録

当日は、ThoughtWorks からの DevOps 実践事例が聞けるそうです。私のセッションは、どちらかというと基本的なお話を今だからこそあえて行った方がいいのかなと思っています。

*なお、私のセッションは日本語となります。予めご了承ください。

パネルディスカッションにも参加することになりました。今から楽しみにです。

参加可能な方は、ぜひご参加ください。講演も聞いていただきたいのですが、ぜひいろいろとお話ししましょう。

 

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