【資料公開中】デベロッパーキャンプ (4/22)

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セッション資料を公開しておきました:




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2014年4月22日東京・御茶ノ水のソラシティ カンファレンスセンターで開催される エンバカデロ デベロッパーキャンプ にて講演することになりました。主催は、エンバカデロ・テクノロジーズです。

エンバカデロといえば、Delphi や、C++Builder などを提供する会社です。

Delphi, C++Builder といえば、Borland を思い浮かべる人もこのブログを見ている方は多いかもしれません。Borland は私の前の前の会社でもあります。ということで、古巣での登壇ということになりますね。古巣での登壇としては、マイクロソフトのエバンジェリスト時代に、IBM Rational Software Developer Conference (RSDC) に今は AWS の玉川憲さんと IBM Rational、Microsoft のエバンジェリスト共同登壇して以来となります。

※私の立場的には、古巣はもちろん、競合と思われるところとも組むことも講演することもできますので、業界のためになるならば、ぜひ今後もお声がけくださいませ。

第28回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ

主催: エンバカデロ・テクノロジーズ

日時: 2014年4月22日 10:00 – 18:30

会場: ソラシティ・カンファレンスセンター(東京・御茶の水)

参加費: 無料(事前登録制)

セッション概要: こちら

講師プロフィール: こちら


さて、長沢のセッションはというと、Delphi や C++Builder での継続的インテグレーションとそれにより、開発者の活動と開発しているアプリの価値がどう伝搬していくのかについてお話ししようと思っています。

Delphi, C++Builder (RAD Studio) では、ユニットテストとして DUnit のフレームワークが標準搭載されていますし、ロジックのテストはこれからの時代にとっては必要な活動の一つです。

実施するデモについては、すでにこのブログで内容について記載しています。

関連投稿:


こちらの設定方法主体というよりは、この仕組みによってどのような効果を得られるのかを中心にお話ししようと思っています。

とはいえ、セッションは、皆さんのものですので、まだ日もありますし、どのような内容がいいのか忌憚のないフィードバックをいただければそれに応じて変えようと思います。その姿勢そのものがこのセッションで伝えたいメッセージでもありますゆえ。

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