アジャイルな現場になるためのツール環境【ET West】

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講演を終えました。多くの方々にご参加いただけました。ご参加いただいた皆様、ご清聴ありがとうございました。

セッションストリーミング:



セッション資料:




 



来週 8/5 にも大阪で、セミナーの講師をやります。こちらもぜひご参加くださいませ

【CTC】グローバル時代における分散ソフトウェア開発環境とクラウド基盤 




2014年7月29日、30日にグランフロント大阪内コングレコンベンションセンターで開催される ET West 2014 にて講演をすることになりました。

ET West 2014



 

長沢講演について


タイトルは、「アジャイルな現場になるためのツール環境 ~ Atlassian Git Essentials 紹介 ~」としました。

アジャイルというと、「うちは、組み込みシステムだからハードもあり、アジャイルは適用できないよ」というご意見をよく耳にしますが、私のセッションでは、特定のアジャイル プロセスやプラクティスにこだわることなく、ビジネスにアラインしたソフトウェア開発現場にとって押さえておきたい開発環境についてお話しをしたいと思っています。

組み込みソフトウェア開発の現場では、10年以上前からソフトウェア設計の改善を精力的に行ってきていることを私は理解していますし、いくつかの現場さんのお手伝いをさせていただきました。当時は、重厚なプロセスや、高価なツールの導入などが不可欠であったところが昨今では、当時と比較してライトウェイトな取り組みやツール導入が可能となっていることは事実です。

そんないまどきの時代に、過去様々な取り組みをされ、培ってきたノウハウがより効果を発揮できる開発環境が今なら築けると私は信じています。

私のセッションでは、ソフトウェア開発の現場にフォーカスをあて、どのような状況でも現場力で解決策を見出していける環境にするために、今こそ、ソフトウェアのエンジニアリング環境を簡素かつ高い透明性と追跡可能性をもった状態に保ちましょうという提案をさせていただければと思っています。

とはいえ、難しいことを言うつもりはありませんし、特定のシステムや製品にフォーカスをあててお話しもしません。それらは講演を聞いていただいた上で、ぜひ現場で議論のネタにしていただくというところを目指して準備をしていこうと思っています。

 

アトラシアン出展


アトラシアンとしても出展させていただきます。私も、基本的には、2日とも終日ブース周辺にいる予定です。講演の前でも後でも、講演に関係していてもいなくてもかまいませんので、ぜひお気軽にお立ち寄りいただき、いろいろと前向きなお話しをしましょう。

関西、西日本にはここ数年とても縁があります。ぜひ楽しいお話しや、つらいお話しも含めて共有しましょう。

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