エバンジェリストの自分戦略をお話ししてきました #DevKan

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自分戦略 ~ エバンジェリスト編~ (DevLOVE 関西) にてエバンジェリスト長沢についてお話してきました。今回は、Java エバンジェリストのてらだよしおさん、NuLab エバンジェリストの染田さんとともに、三者三様のエバンジェリスト自分語りでした。

それぞれのキャリアパス、経験、立場があり、それに伴って当然、エバンジェリストとしての考え方や想い、苦悩があることをとても強く強く感じることができました。それとともに、いや、それ以上に、エバンジェリストとして共感・共鳴・同調できることが多いこと、多いこと。こういう場を作ってくれた DevLOVE関西 中村洋さん、参加くださったみなさん、会場を提供してくださったシナジーマーケティングさんありがとうございました。

私もそうですが、エバンジェリストが自分語りをする場はそんなに多くはありません。私もエバンジェリスト自分語りは10年近いエバンジェリスト業キャリアの中で2回目でした (※ 一回目については後述)。

今回は、自分語りでもあるので、資料は公開しないこととしました (Facebook にてご意見いただいた皆様ありがとうございました)。

お話しした内容(すべては挙げません)は以下のようなものになります。

  • アジェンダ
    • 活動|エバンジェリストとして行っているいろいろなカットの活動。会社外でやっていることとかも
    • 経緯|どういう経緯でエバンジェリストになったのか。どんな想いで過ごしてきたか
    • 使命|会社の要求、市場の状況などに応じエバンジェリストとしての姿勢・ふるまい・自分的規律など
    • 提言|エバンジェリストを目指すあたなに送る抑えていてほしいこと
  • 伝える vs. 行動してもらう
    • 「伝える」をエバンジェリストの活動の指標にもゴールにもしたくない。「行動してもらう」「行動してもらってどう変化が起きるか」を指標にしたい
    • 会社が求めあるもの、指標、ゴールを超えるぶっ飛んだ発想・意識・決意・覚悟・忍耐力がエバンジェリストたりえる
  • エバンジェリストは「市場を創る者」
    • 破壊・創造・醸成
    • 一人では決してできない、会社組織だけでは決してなしえることはできない
    • コミュニティが大切、コミュニティとともに生きる
    • エバンジェリストには物語はいらない
  • エバンジェリストとしての立場
    • お客様・所属企業や業界・製品や技術のバランス
      • 偏ったら、エバンジェリストではなくなる
    • 「受け手次第」の勇気
    • 人間兵器
  • 人による。それぞれのエバンジェリズムのスタイルがある

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話し終えた後に、「これも話したほうがわかりやすかったかな」「あー、こんなのも思い出した」というものが結構ありました。あのイベントの裏側とか、「あれはこういう意図で仕掛けたのでした~」的なものなど少し具体的なものを付け加えたほうがよりよかったかななんても思いました。

話しをしなかったこととして、エバンジェリストとして、前職から現職になるときに引き継ぎをしていません(業務的な引き継ぎはしっかりしましたよ)。その代りに、実は、エバンジェリストとしての引き継ぎ的なことを古巣に対して行ったりしました。この辺りは、エバンジェリストが会社に所属しながらも、会社を超えたところに存在もしていること、同じ業界・マーケットをよりよくしていこうという努力と勇気があるからこそできることだったのだと思います。これ以上詳しくは書きませんが。

決して万人に参考になるとは思えない発表内容でしたが、エバンジェリスト長沢に触れたことがある方でしたら、「あー、だからコイツは、こういう行動しているのか、こういうことを言うのか、こういう視点なのか」とわかってもらえる気もしました。

自分から話したいとは思いませんが、役に立つならお声がけいただければなと思います。

 

 

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