Office Sway を試してみた

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Sway


Microsoft が新たに発表したプレゼンテーションツールとして Sway が話題になりました。今回、Sway Preview への参加が叶いましたので、早速使ってみました。

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このように、埋め込みすることもできます。

プレゼンテーションはブラウザでアクセスすることができます。上記の URL は以下になります。

https://sway.com/f8ZdTgmSkEMQMaYC


 

Sway の使い方


編集も公開も共有もブラウザで行うことができます。

ストーリーラインによる構成と編集


Sway では、ストーリーラインと呼ばれるコンポーネントでプレゼンテーションを構成していきます。

sway1

  • Header: タイトルに当たるものです。背景画像の指定もできます。
  • Text: 文字情報を表現できます。ハイパーリンクも設定できます。
  • Media: 画像や動画などを表示できます。表示方法も Style (後述) に従い豊かに表現されます。
  • Upload: ファイルなどをアップロードできます。
  • Layout: 豊かな表現を追加することができます。
    現時点で以下のような Layout があります。今後追加されていくようです。
    Sway Layout

 

編集と確認の一体化


Sway はブラウザベースで編集ができるだけでなく、プレビューもシングルページ内で自在に確認できます。下は、Storyline を編集している画面です。

Sway Storyline編修するとバッググラウンドで即時(たぶん)に、プレゼンテーションが更新されます。Storyline から右側のバックグラウンド部分をクリックするとプレビューされてみることができます。

Sway Preview

右側のサイドバーになっている「Storyline」を展開すれば、再び編集となります。

Mood


プレゼンテーションの表現は、Mood により調整可能です。 Mood は、

  • Structure: コンテンツのレイアウト設定
  • Style: アニメーションやテクスチャーなどの設定
  • Color: 配色

を自由に設定できます。

Sway Structure

 

Structure で、レイアウトを設定できます。遷移方法と言ってもいいでしょう。

Sway Style

Style はシックなものからモダンなものまで取り揃ってます。

Sway Color

Color は、貼り付けた画像から配色を採用することも可能です。

直接編集


直接編集というと少し語弊がありますが、実際のプレゼンテーションを見ながら、コンポーネントを作事したり編集したりすることもできます。こちらもシングルページで行えます。

Sway Modify Delete

部分的に削除できます。

Sway Modify Edit

 

テキストをエディットしたり、削除したりできます。

Sway Modify Image

画像などのメディアについては、レイアウト変更なども行えます。

 

共有


共有も埋め込み、リンク、Facebook、Twitter と用意されています。

Sway Share

 

 

 

 

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長沢智治

アトラシアンのシニア エバンジェリスト。

ALM, アジャイルなどの開発プラットフォームの訴求を中心に活動している。認定スクラムマスター、ASTER テストツールWG、『アジャイルソフトウェアエンジニアリング』『C# 実践開発手法』の監訳、Agile Ultimate Stories Iteration 1,2,3,4,5 など寄稿、共同執筆多数。

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