ワークスタイルを変革する情報基盤〜エンゲージメントとビジネスソーシャル ITpro EXPO での講演

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10月16日 (木) 15:00 – 15:40 の枠で、ITpro EXPO 2014 セミナールーム1 で講演することになりました。

講演タイトル:
ワークスタイルを変革する情報基盤〜エンゲージメントとビジネスソーシャル

概要:
ITはコスト削減と効率化といったビジネスの基礎体力づくりから、ブランド力強化や競合優位性といった戦闘力として活かす時代になり、ビジネスソーシャル、社員と業務のエンゲージメントがカギを握ります。ワークスタイルの変革についてアトラシアンが提供する情報コラボレーション基盤を中心にデモを交えてお伝えします。

基本的には、IT のライフサイクル全般の話しをしたいと思っていたのですが、今回は、そもそも今の IT に期待されていることは何なのか?についてフォーカスを充てながら、IT ライフサイクルに導くようなものを考えています。

未だに、コスト削減と効率化に焦点を充てた日本のエンタープライズな IT の現場に対して、世界は、ブランド力強化や、市場を作り、勝ち続けるための戦闘力としての IT 活用にシフトしてきています。そんな背景や、どんな IT がビジネスシーンにとって期待されているのかを見ていきたいと思います。

一昔前は、業務担当が自分の仕事を抱え込み、それを日や週の終わりに共有し、そこからバッチで処理が走り、朝来てアップデータを知り、、、という流れを IT で効率化するだけでは世界は変わりません。

また、E-mail が時間と距離の壁を越えたと言っていたのはもう15年以上前です。先に述べた時間軸が変わらない限りは、E-mail では、現在のビジネスにはマッチしなくなってきました。そうです、それだけのリアルタイム性がビジネスとビジネスパーソンには求められてきています。

従って、それに見合った IT の仕組みが必要となるわけです。では、それをゼロスクラッチから構築すべきか?今は、多くのソリューションが揃っています。それらは、すべにプラットフォームになってきています。アトラシアンで言うと、Confluence や JIRA がそうですね。

そんな業務では、シナプスがつながっていくように時間軸の中で、情報がつながっていきます。つながる情報が共有されていることがまさに生命線。そこにタイムラグがあるとあらぬ事態を引き起こすことになります。

では、スクラッチな開発は不要になるのかというとそうではありません。戦闘力としての IT はまさにスクラッチ開発が求められる領域です。

と書いていると長くなりますが、この辺りについて触れていきたいと思います。スクラッチからの開発で求められるライフサイクルについては、今回は浅めに。時間も 40 分と限られていますので、紹介程度になるかなと思います。展示ブースではデモ含めて、濃いめにお伝えできます〜。

なんか、もやっとした。なんか気になる。と思った方は、ぜひご参加ください。事前登録制ですので、下記よりお申し込みください。

>>> ITpro EXPO 講演の詳細および申し込み

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