JIRA Core のインストール

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経理、人事、総務、マーケティング、営業とあらゆるビジネスシーンで使えるワークフローエンジンである JIRA Core がリリースされました。ソフトウェア開発での課題管理、プロジェクト追跡管理で培ってきた知見が今、ビジネスシーンで活用できる時代に入ってきました。

今回は、そんな JIRA Core をインストールする手順を見ていきます。

 

JIRA Core のダウンロード


ダウンロードは、 アトラシアンのサイトから行うことができます。登録も不要ですし、無料で入手できます。

試用期間もありますし、10人まで $10 のスターターライセンスもありますので、気軽に導入してみてください。

ダウンロードサイトについて、以下に書きましたので、そちらより入手してください。

JIRA Core, JIRA Software, JIRA Service Desk オンプレミス版のダウンロード


 

JIRA Core のインストール


インストールも非常に簡単です。ウィザードに従うだけで導入できます。今回は、Windows 版でみていきます。

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[Next >] ボタンをクリックします。

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基本的には、既定のとおり「Express Install」でかまいません。インストール先などを変更したい場合は、「Custom Install」を選択しましょう。

ここでは、「Custom Install」で見ていきます。

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インストール先を変更する場合は、ここで変更しましょう。

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次に、JIRA のデータを格納するフォルダを指定します。

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JIRA にアクセスするポートを設定できます。既定では、8080 ポートです。

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ファイアウォールの設定画面が表示されたら適切に設定しましょう。

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最後に、Windows サービスとして JIRA Core を起動するかを設定します。

あとは、インストールが終わるのを待つだけです。

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これで完了です。

 

JIRA Core のセットアップ


ここからは、ブラウザ上でセットアップを行っていきます。

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ブラウザで上のようなものが表示されたらインストールは成功しています。

「Continue to the Dashboard.」をクリックしてセットアップを継続しましょう。

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セットアップは、自動セットアップとデータベースなどを指定できる自分でセットアップがあります。ここでは、「自分でセットアップ」を使ってみます。こちらを選択し、[次へ] ボタンをクリックします。

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ここで、データベースを設定します。評価するだけならば、「組み込み」でもかまいません(私が構築するデモ環境はすべてこちらで事足りています)。実運用環境の場合は、必ず「データベース」を選択してください。

しばらくするとデータ構造が構築されます。

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「アプリケーションタイトル」には、この JIRA Core にあった適切な名前を設定しましょう。誰がみても用途がわかる名前がいいですね。ここでのタイトルは、Confluence などとのアプリケーションリンク(システム間連携)を行う際に参照されます。

「ベース URL」は、この JIRA Core にアクセスする際の URL を設定しましょう。当然、localhost だと、他の端末からアクセスするときに不都合となります。スタンドアローンでの試用以外では、外部からもアクセスできる適切な URL となるように設定してください。

[次へ] ボタンをクリックすると、ライセンスの設定にはいります。

まだ、JIRA Core のライセンスを取得していない場合は、ここで取得します。簡単な設定で行えます。My Atlassian のアカウントを作成していない場合は、作成をします。作成済みの場合は、ライセンスを取得します。

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この画面は、My Atlassian のアカウントがある場合です。メールアドレスとパスワードを入力し、規約に同意し、[サインインしてライセンスキーを生成する] ボタンをクリックします。

しばらく、スクリーンショット 2015-10-07 18.37.32
という表示がでて、ライセンスが取得でき、自動設定され、次の画面に遷移します。

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管理者アカウントを設定します。[次へ] ボタンをクリックします。

スクリーンショット 2015-10-07 18.42.34
メール通知の設定です。SMTPなどこの時点で JIRA Core からメール通知を配信する設定を行っていただくこともできます。この設定は、後から設定できますので、既定の「後で」で問題ありません。[完成] ボタンをクリックしたらセットアップは終了です。

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しばらくすると設定は、完了です。

 

各アカウントでの JIRA Core の設定


JIRA Core では、アカウントごとに様々な設定を行うことができます。

UI 言語設定


まず、最初の設定は、UI の言語です。

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ここでは、「日本語」を選択します。[Continue] ボタンをクリックします。

アバター設定


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アカウントのアバターを設定します。

クイックツアー(チュートリアル)


ここからは、ガイドにしたがい簡単なチュートリアル(クイックツアー)が開始されます。よく知っている方は、スキップすることもできます。せっかくなので、ここでは画面ショットでその模様も載せていきます。

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JIRA Core プロジェクトの作成


 

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最初のプロジェクトを作成します。作成しない場合は、「スキップ」できます。

「プロジェクト名」には、だれもが用途を理解できる名前をつけましょう。「キー」は重要です。ここで、ユニークな識別子を設定するので、適切なものを設定してください。このキーが、ユニークな課題IDの接頭語になります。

[プロジェクトの作成] ボタンをクリックするとプロジェクトが作成されます。

新規タスクの追加


プロジェクトを作成すると、新規のタスクを追加するように促されます。ここではもちろんスキップすることもできます。

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[次へ] ボタンをクリックしたら、JIRA Core の機能を思う存分利用できます。

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JIRA Core 新機能


さて、少しだけ、新機能についても触れておきましょう。左サイドバーにアクセスしやすい機能が集約されました。

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「要約」今起きている概略を把握できます。「課題」は従来どおり。あらゆる課題の状況をフィルターしてリスト化することができます。詳細情報へのアクセスできます。

「レポート」では、各種のレポートを生成できます。

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ビジネス向けのプロジェクトを容易に作成


さて、JIRA Core では、ビジネス用途向けのプロジェクトを容易に作成できるようにひな形を用意しています。

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なお、人事など業種別のおすすめ設定については、オンラインドキュメントで紹介してきます。

Business projects basics


ここには、JIRA Core の画面からもアクセスすることができます。

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インストールから使えるところまでの設定手順を見てきました。

 

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