DevOps, ビジネスでのタスク管理など最近のメディア記事

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ここのところ、いろいろなところで取材いただいたり、エバンジェリスト活動のレポートなどでてきていますので、ここで共有をさせていただきます。

メディア


メディア記事としては、以下のものでお手伝いをさせていただきました。

『テスト爆発に勝つ!六つの流儀』









テストについては、かなり大枠のお話を長く議論させていただきました。コメントとして採用いただいた箇所はどちらかというと小さな取り組みについてですが、本特集もそうですが、テストの考え方やテストすべきものが変わってきたといったところが伝わればいいかなと考えています。

DevOps については、タイトルがキャッチーになっているのはおいておくとして、勝手知ったるメンバーたちではあるのですが、それぞれがそれぞれ今の立場になった上で、意見交換できたことは良かったと思っています。よく読んでいただくと、それぞれの立場や主張の差異もわかるかなと思います。そう、私は、DevOps なんて言葉に踊らされている人がいるならば、そんな言葉気にせず、やるべきことをやっていきましょうよ という立場です。ここで言及されていることも、真に受けずに現場に地に足つけて考えるところから始めていただきたいと思います。

Biz/Zine では、ソフトウェア開発で培ってきた知見が、ビジネスシーンで活かされる時代となったことを紹介しています。その理由は、2つです。一つ、それだけビジネスが複雑になったということです。ソフトウェア開発は、関係者も、成果物も、フローも もっとも複雑な業務のひとつ と捉えることができます。ビジネスも予測が難しい時代に入っていていますし、テクノロジーの進化がそのドライバーとして大きく台頭してきています。なので、自然と、ソフトウェア開発の知見、とりわけ、アジャイルなプラクティスは、ビジネス遂行のヒントになります。そして、そればビジネスパーソンが気がつき、実践しはじめています。

JIRA もそういう背景とともに、JIRA Software, JIRA Service Desk, JIRA Core と3つの製品に分けてニーズに対応できるようになったように、この流れはみなさんが関係しているユーザーさんでも起こりえます。そのときに、開発の立場で意見やコンサルテーション、提案を求められた時に応えられますか?自分たちの知見を共有できますか?開発側の方は、そんな感じで見ていただけたら幸いです。また、これからくるビジネスの波の行く先をユーザーさんにもぜひ教えてあげてください。

取材については、ひきつづき、無料で対応させていただきます。できれば、面白い企画、今までになかった企画に関わらせていただけるとうれしいです。アトラシアンに関連していなくても、個人的にお引き受けいたします。

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