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久しぶりにプレゼンについて書いてみたくなりました。

ウケがよければですが、今までに作成したプレゼンスライドの作り方について書いていきたいと思います。ウケがよかったかは、ブックマークやツイート(リツート)、いいね!、ページのビューで判断したいと思います。

第1回目として、先日のオープンセミナー広島用に作成したスライドにしましょう。

また、今回から基本的に Apple Keynote で操作を見てきます。PowerPoint でも使えるテクニックですので、参考にしてください。

例題

皆さんは、このスライドの作り方や、図形の構成がわかりますか?

さて、このうち、以下の部分を今回は見ていきましょう。

レンガ状の壁に穴を開けて、そこに矢印が通っている図形です。

 

構成パーツ

構成する図形(パーツ)はいくつだと思いますか?一つでしょうか?

正解は、5つです。さっそくパーツをバラしてご覧いただきましょう。

正解だった方は、以下を読む必要はありません。お疲れさまでしたw

さて、ここでもう一つですが、一番左側の壁に見立てているパーツだけ、標準の図形ではありませんね。元は標準の図形ですが。

どうやっているかというと、こうやっています。

図形を複数選択し、「結合」です。他にも、重なる複数の図形を選択し、「交差」や「減算」「除外」で任意の図形を作り上げることができます。

詳しくは、以下の投稿をご覧下さい。Keynote 版と PowerPoint 版があります。

 

図形を重ねて配置

話を戻します。まず壁に穴を開けるにはどうしたらいいのかというと、壁を見立てた図形の上に穴に見立てた楕円の図形を重ねるだけです。重ねるときのポイントは、できるだけ「穴」に見えるように配置することです。

まずは、二つの楕円を重ねて穴っぽくしましょう。

これを壁を見立てた図形の上に配置します。

配置するだけで穴を開けた壁の出来上がりです。

最後に矢印を穴に通せば完成ですね。ここでは長方形の図形と矢印の図形を配置しています。

はい、これで、みなさんのプレゼンスライドにほんの少し表現力をアップすることができました。

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