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ユーザー利用規約を改訂予定

Atlassian は、ユーザー利用規約を改訂することをユーザーにメールで通達している。私の手元には2018年9月26日付けでメールを受信した。

この改訂により、Atlassian の全プロダクトは、以下の利用規約によって運用されるようになるという。

  • Cloud Term of Service
  • Software License Agreement

 

利用規約の改訂による変更について

利用規約の改訂による変更についてクラウドで展開しているサービスは、Cloud Term of Service に。いわゆるオンプレミスで稼働するサーバー版、Data Center版は、Software License Agreement に。

この規約は、2018年11月1日付けで実施されるとのこと。

パフォーマンス、ベンチマークの公での言及に制限か?

なお、ここまでであれば問題ないが、利用規約には、気になる言及がされているということでユーザーの話題になっているようだ。

Software License Agreement の記述

Software License Agreement の記述

Cloud Term of Service の記述

Cloud Term of Service の記述

 

これらについては、現在のユーザー利用規約にも似たような記述は以前から存在している。ただ、今回、より直接的な表現(わかりやすくした?)になっていると感じた。

ユーザー利用規約なので、それをどう判断するかは各ユーザーや企業の判断であるからしてここでそれについて言及すべきではないだろう。私個人としては、現在、Atlassian のユーザーではないため問題にしない。ユーザーであったとしてもこれらについて議論する気もないので気にならないだろう(よく言われる「遅い」についてここでも言及しないでおこう)。

ただ話題になっているようで、議論が展開されているようだ。英語ではあるが、一部のユーザーの意見が気になるならば読んでみるのもいいだろう

 

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